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ちょっくら よっていけし

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マイクロ水力発電機

   再生可能エネルギーの導入を促進するため、北杜市は小さな水の流れを利用する「マイクロ水力発電所」の稼働を開始した。
「マイクロ水力発電」は、小さな水の流れを利用し、最大出力が100キロワット以下の小型の装置で発電する仕組。
北杜市は、市内や韮崎市、甲斐市に水を供給する施設の水道管におよそ5000万円の事業費で専用の発電機を設置し、施設の最大出力は19.9キロワットで、38世帯分の1年間の消費電力に相当する、およそ14万キロワットアワーの発電を見込んでいて、電力はすべて東京電力に販売し、年間およそ500万円の収入を見込んでいる。 

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