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ちょっくら よっていけし

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ドローンでぶどう栽培

農家の労働力不足の解消や新規就農者の支援につなげようと、ぶどう栽培に小型の無人機ドローンによる画像やAI=人工知能の技術を取り入れた実証実験が公開された。

この実証実験はぶどう農家を支援するため、農業を行う韮崎市の会社とJA梨北、それにドローンを使って測量サービスを提供している南アルプス市の会社などで作るコンソーシアムが、国の補助事業を活用して去年6月から行っていて、25日はその作業が公開。
品質の良いぶどうを収穫するためには、余分な枝や房を落とす作業が行われるが、ドローンが上空から撮影した画像を使えば、JAの指導員などが、どの枝を切るべきか若手の農家などに簡単に指導できるほか、房の数をどの程度減らすべきかAIが判断して、指示することができるということです。
こうした技術を活用すれば少ない人員で作業ができ、農家の人手不足の解消になるほか、新規の就農者が経験や勘が必要な技術の指導を直接、受けなくても作業を行える。

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