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ニーラのバッジ

大村智さんの襟元に ニーラのバッジ、人気急上昇。

今年のノーベル医学生理学賞が決まった北里大特別栄誉教授の大村智さんが館長を務める韮崎市神山町鍋山の韮崎大村美術館。
昨年は1カ月500人程度だった入館者が、大村さんの受賞決定で増えて、今も1日500人~600人が訪れる。
ノーベル賞効果は、市のイメージキャラクター「ニーラ」の人気にも、思わぬ好影響を与えている。
29日午後4時ごろ、美術館の販売コーナーで売られていた1個200円のニーラのピンバッジが売り切れた。
26日に100個置いたが、27日の休館日を除く3日間で売れたことになる。
静岡県浜松市から、書道塾の仲間15人で、市川三郷町の大門碑林公園からここまで足を伸ばしたグループが2個、3個と買っていき、70代の女性が最後の5個を買った。
「手頃な値段。孫にプレゼントします」と笑顔で話した。
販売コーナーには、受賞決定後に初めて故郷の韮崎に戻った大村さんがバッジを襟につけていた写真と「大村智博士にご着用いただいたことで、いま、大きな話題を集めています」と解説したパネルが飾られている。
パネルには、ニーラは「神さまのお使いで魔法の力で人々の夢をかなえる不思議なカエル」という設定も記されている。
大胆にも、ニーラがノーベル賞という、大きな夢をかなえてくれたともとれる。資料;朝日新聞
韮崎市イメージキャラクター‘ニーラ’
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