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ちょっくら よっていけし

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4パーミルイニシアチブ

山梨県は、土の中に含まれる炭素の量を増やすことで大気中の二酸化炭素の増加を防ぐ「4パーミルイニシアチブ」という国際的な取り組みに参加しています。
3日はこの一環として、木の枝や竹を燃やしてできた炭を地面にまく取り組みを行っている大月市の施設で視察会が開かれ、市の職員や農家などがおよそ15人が訪れました。
視察では、施設を運営するNPOの担当者が、枝を燃やす時は同じくらいの太さのものを使うことや、事前に水を準備して安全管理を行うことなど作業の注意点を説明しながら、施設内のサクラの木のせんていで出来た枝を大きなステンレス製のすり鉢状の装置の中で燃やし、およそ30分ほどで炭にしていました。
視察に参加した大月市農業委員会の米山義一会長は「作業は自分にもできそうだと思えた。みんな興味を持つと思うので、しっかり広めたい」と話していました。
キウイフルーツ栽培農家の小宮広督さんは「キウイフルーツはせんていの枝がたくさん出るが、畑が山に近いので火を使うときの安全性などを検討していきたい」と話していました。

今日の夕やけ
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