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ちょっくら よっていけし

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今日は七夕まつり

童謡 『たなばたさま』 の発祥の地は韮崎市穴山町。

『たなばたさま』の詩

♪ ささの葉 さらさら のきばにゆれる お星さま きらきら きんぎん すなご 

♪ 五しきの たんざく わたしが かいた お星さま きらきら 空からみてる
 
七夕の飾りを見ながら小さいお子さん達が唄っていた「たなばたさま」。
この歌の作詞は野口雨情の弟子権藤花代さんは韮崎市穴山町出身だったことをご存知でしょうか。
誰でも一度は口ずさんだことのある愛唱歌です。
そして願い事を短冊に書いてささの葉に吊るした昔の想い出がよみがえってきます。

権藤花代さんは、旧穴山村(現在の韮崎市穴山町)出身です。
県師範学校(現山梨大学)を卒業後、教員をしながら、童謡の作詞をしていました。
『たなばたさま』は、1941年に国民学校の教科書に掲載され、80年経った今でも子どもたちに親しまれている歌です。
『たなばたさま』は、知らない人がいないぐらい有名な童謡。
そんな童謡を作詞した人物が穴山町にいたことを誇りに感じてもらいたいと思います。
詩碑はJR穴山駅隣にある、「穴山さくら公園」に設置されています。
横180センチ、縦90センチ厚さ15センチで、黒御影石を使用。
皆さんも今日こそは権藤花代を想い『たなばたさま』を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
きっと、小さい頃の思い出がよみがえってきます。
権藤花代さんは旧姓 伊藤はなよと云いました。ちなみに作曲は
下総皖一。

今朝の東の空 6:16 写す 小雨が降っていました。

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