FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

https://mh182130.jp

「グリーン水素」を発送

 甲府市の米倉山で太陽光発電の電力を使って製造された水素が8日、都内に初出荷された。
東京オリンピックパラリンピックの大会車両の燃料に使用される。

県などは太陽光発電の電力を使って水素を製造するP2Gシステムの開発を進めている。
県によると、P2Gシステムの水素は二酸化炭素を排出しない「グリーン水素」と呼ばれる。

製造されたグリーン水素の量は300立方メートルで東京都品川区の水素ステーションに搬送された。
また、7日は県と品川区の水素ステーションを整備したENEOSが水素の利用に関する合意書を締結した。
今後は協定に基づき、米倉山で製造されたグリーン水素600立方メートルが
東京オリンピックパラリンピックの期間中に大会車両10台分の燃料として活用される。


今朝は久しぶりのいい天気です。水戸市街を望む 6:51写す
1441.jpg

PageTop