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昇仙峡渓谷オムニバ

昇仙峡渓谷オムニバス

甲府市の観光地「昇仙峡」を周遊する新たな路線バスの計画が持ち上がり、事業予定者が17日、市に対し、事業計画を説明した。
同エリアは現在、山梨交通が路線バスを運行しているが、冬季は休止してしまい、年間通じてもエリア全体をカバーするコースはなかった。
このため、観光客から公共交通機関の充実を求める声があったといい、地元の観光関係者が新会社を設立して新たな路線バスを導入することを決め、観光地の活性化を図りたいとしている。
同エリアでは現在、山梨交通が路線バスを運行しており、昇仙峡エリアの見所である「仙娥滝」近くまでは運行しているが、北側のエリア奥の荒川ダム付近は路線に入っておらず、冬季は休止するため、「交通手段がないので、観光をあきらめた」などの声が昇仙峡観光協会に寄せられていたという。
このため、同協会の村松資夫すけお副会長(67)が、新会社「昇仙峡渓谷オムニバス」を設立予定。
仙娥滝近くを起点に、北にある昇仙峡ロープウェイの乗り場を経由し、荒川ダムを結ぶ路線を予定している。
昇仙峡は、切り立った巨大な岩や雄大な滝とともに、四季折々の自然を楽しめる遊歩道が整備されており、年間約43万人が訪れる県内屈指の観光地。特に秋の紅葉シーズンに大勢の観光客が訪れるため、誘客に季節の偏りがあり、地元の観光関係者から通年でも誘客できる仕掛けが要望されていた。
近く国土交通省に計画を申請する予定で、すでに運転手4人を雇用するなど、来年1月末から事業を開始したい考えだ。資料;読売新聞
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