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ちょっくら よっていけし

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富士山の写真展

南部町在住で30年以上富士山の写真をとり続けている写真家の作品展が南部町で開かれています。

南部町の町立美術館で開かれている展示会には町内に住む写真家、渡辺英基さんが、さまざまな季節に富士山を捉えた写真65点が展示されています。
このうち、身延町特産の西嶋和紙にプリントされた「緑風薫る」という作品は静岡県の茶畑ごしに望む富士山と夕日が鮮やかに捉えられています。
また「湖上の霧」という作品は」本栖湖の展望台から雲海に浮かぶ富士山をとらえたモノクロの作品です。
このほか、朝焼けに染まる雲と富士山のシルエットが印象的な作品や、星空に浮かぶ富士山、富士山と彩雲が組み合わされた作品などいずれも富士山の雄大さと自然の神秘を感じさせます。
南部町立美術館の若林由美子学芸員は、「四季折々のさまざまな風景や富士山の山頂に浮かぶ不思議な雲の流れをとらえた作品をぜひ見てほしい」と話していました。
この写真展は南部町立美術館で来月3日まで開かれています。

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