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ホーババイクを開発

山梨県は、空中に浮かんで自由に移動できるホバーバイクを開発した東京の企業と協定を結び、社会での実用化を目指して協力していくことになり、26日、静岡県のサーキットでデモンストレーションが行われました。

山梨県は、最先端の技術を開発する企業などに対し、実証実験の場を提供する取り組みを進めています。
その一環として、ホバーバイクを開発した東京の企業と実用化に向けて提携することになり、26日、静岡県のサーキットでホバーバイクのデモンストレーションが行われました。
ホバーバイクは、エンジンを動力に車体に取り付けられたプロペラによる浮力で浮かび、空中を自由に移動することができます。
運転手がエンジンを始動すると音が鳴り響き、すぐに2メートルを超える高さまで浮き上がりました。
そして空中で直進したりスムーズに方向転換したりして、最後はゆっくりと着陸しました。
このあと、長崎知事と企業側の代表が、社会での実用化を目指すための協定を締結しました。
その後の会見で、長崎知事は「子どものころから想像していたものが現実の姿となったが、社会的な規制があるので山梨で社会実装の取り組みを進められるように力を合わせていきたい」と述べました。
また、ホバーバイクを開発した企業の片野大輔社長は「山梨県で実証実験を繰り返して、新しいルール作りや地域住民の安全の担保に何が必要かの議論をきょうからスタートしていきたい」と話していました。

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