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ふるさとの四季水彩画展

戦国武将、武田信玄や、県内の自然や文化などを描いた水彩画の作品展が29日から甲府市役所で始まりました。

この水彩画展は武田信玄の生誕500年を記念し甲府市が開き、市役所1階の市民活動室には甲府市在住の画家桜井実さん(82)が描いた作品41点が展示されています。
このうち、武田信玄を描いた作品は、甲府駅南口にある信玄公像を題材に、鮮やかな朱色などの色を使って描かれ、信玄の勇敢さとともに、柔らかい表情も表現したということです。
また、信玄の菩提寺、甲州市の恵林寺を題材にした作品は、大きな門の奥に続く参道にしんしんと雪が降る冬の凛とした雰囲気が描かれています。
このほか甲府市の甲斐善光寺の仁王像や、春の時期の、甲府駅近くの鐘楼を描いた作品なども展示されています。
笛吹市の80代の女性は「素敵な作品でした。自分で訪れたところを思い出しながら見ていました」と話していました。
画家の桜井実さんは「信玄を描いた最新の作品やおそらく信玄も見たであろう景色を選びました。身近にある景色がこんなにきれいで美しいのかと再認識してもらえればうれしいです」と話していました。
この「ふるさとの四季」展は来月7日まで甲府市役所1階の市民活動室で開かれています。

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