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武田信虎の肖像画公開

戦国武将、武田信玄の父で甲府を開府したことで知られる武田信虎の肖像画が、12日から甲府市の寺で2日間限定で公開されています。

武田信虎の菩提寺となっている、甲府市の大泉寺が所蔵する「絹本著色武田信虎像」は国の重要文化財に指定されていますが、普段は非公開となっています。
ことしは武田信玄の生誕500年にあたることから、大泉寺と甲府市が12日から公開しました。
肖像画は武田信虎の3男で、信玄の弟の武田信廉が父の死後に描いたもので、大きく描かれた頭や鋭いまなざしが特徴です。
甲府市教育委員会歴史文化財課の佐久間貴仁課長は「貴重な機会なので、ぜひ足を運んで直接見ていただいて、歴史の重みなどを感じてほしい」と話していました。
公開は大泉寺で13日まで行われ、信虎の肖像画のほかに、信虎や信玄のものと伝えられている、お経の巻物や仏像などを持ち運ぶ「笈」という箱や、信廉が不動明王などを描いたと伝わる絵などが公開されているほか、寺の敷地内にある信虎の墓なども見学することができます。

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