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ちょっくら よっていけし

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偕楽園で梅の木の剪定

日本三名園のひとつで梅の名所となっている水戸市の偕楽園で梅の花をきれいに咲かせるための枝のせんてい作業が行われています。

水戸市の偕楽園にはおよそ100種類、3000本の梅の木が植えられていて、毎年2月から3月に本格的な見頃を迎え、多くの観光客でにぎわいます。
13日は花をきれいに咲かせるためのせんてい作業が行われ、「現代の名工」などに選ばれたベテランの職人が必要のない枝を見極め、業者がはさみで次々に切っていきました。
また、ベテランの職人は見栄えのよい花を咲かせるために上に長く伸びたり複雑に生えたりする枝を切り落とすことを見学していた観光客らに説明していました。
主催した茨城県造園建設業協会の井坂秀夫技術委員長は「きれいに花を咲かせるためにさまざまな技術を使ってせんていする必要があることを多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

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