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竜電幕下で全勝優勝

 大相撲九州場所の幕下は、元小結の竜電が7戦全勝で優勝しました。

竜電は日本相撲協会のガイドラインに違反して、不要不急の外出を繰り返していたとして、ことし夏場所から3場所出場停止の懲戒処分を受け、今場所から復帰していました。
九州場所の幕下は、元小結で高田川部屋の竜電と、元十両で九重部屋の千代の海の2人が、25日の12日目まで6戦全勝で並んでいました。
2人は26日対戦し、竜電が押し出しで勝って7戦全勝で優勝しました。
竜電は山梨県出身の31歳。
平成18年春場所に初土俵を踏んだ後、もろ差しの相撲で平成30年の初場所で新入幕を果たし、さらに、おととしの名古屋場所では小結に昇進しました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために日本相撲協会が定めたガイドラインに違反して、原則外出禁止としていた期間に不要不急の外出を繰り返していたとして、前頭14枚目だったことしの夏場所から先場所まで3場所の出場停止の懲戒処分を受けていました。
処分が明けて復帰した今場所は西幕下47枚目で、白星を重ねていました。
竜電は「相撲を取らせていただけるだけでありがたい。初心に返って、一からやってきたことを出した。しっかり反省して、相撲に集中して稽古してきた」と話しました。
その上で「いい相撲を取って上に戻っていきたい。相撲道を一生懸命、頑張っていきたい」と今後に向けて真摯に話していました


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