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茂木幹事長・横川流域視察

自民党の茂木幹事長は、水害への備えが課題となっている山梨県南アルプス市の横川流域を視察し、気候変動の影響で自然災害の危険性が高まっているとして、治水対策への支援を強化していく考えを示しました。

自民党の茂木幹事長は、4日山梨県を訪れ、南アルプス市の南東を流れる横川流域を視察しました。
横川を含む9つの川が流れ込んでいるこの地域は、水はけが悪く、過去にたびたび浸水被害が発生していて、茂木氏は、県の担当者から、被害を防ぐために川の下に別の川を立体的に交差させる全国でも珍しい構造の改修が行われてきたことなどの説明を受けました。
そして、引き続き治水対策を進めるための予算の確保や技術的な支援を求められたのに対し「自然災害が頻発する危険性は今まで以上に高まっている。災害は起きてから対処するのは大変で、お金もものすごくかかる。事前防災の観点から、国も全面的にバックアップしたい」と応じました。
このあと、茂木氏は記者団に対し「気候変動が問題となる中、事前にどこまで災害を防げるかは、日本全体にとって大きな課題だ」と述べました。


今日の一句;何事も 今日は良き日と あがめれば

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