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元気甲州人 (2)

[元気甲州人] (2)    甲府工業東京同窓会長  小林 務さん。

同窓会について「いつも同じメンバーで楽しんでいる内向きの組織」という印象があった。
このため、会長就任後にホームページを立ち上げ、会員向けのメールマガジンの発行も始めた。
県人会連合会にも参加し、「より開かれた同窓会に変革し、組織の活性化を目指した」。
3年前からは、卒業生が経営する企業や仕事場を会員が訪問する取り組みを開始。
12月には都内でカイロプラクティックのサロンを経営する機械科卒業生を訪ね、観光管理などについて話を聞く。「頑張っている同窓生を激励しながら、会員自身の人生を充実させることにもつながる」とかたる。
会員の高齢化と若年層の確保が課題だ。
「同窓会に入会すれば、母校と同窓生はもちろん、故郷との接点が新たに生まれる。
人生の中で故郷の位置付けを見直す機会なることをPRし、会員の確保に努めていく」という。
同窓会の旅行やクラス会、ゴルフなどで月に4、5回は県内入りし、「できるだけ山梨に足を運び、山梨の再発見に努める」。
人口減少が進む県内の現状に心を痛めており、「首都圏の県人が山梨の良さを再確認することが大切だ、同窓会活動を通じて故郷の発展に微力ながら貢献していきたい」と語っていました。 (終)
資料;山梨日日新聞に2015年10月17日掲載された。

小生と同年の電気科で3年間過ごしました。
初めは、体が大きくラグビー部にいたのでどっかの親父さんではないかとおっかなく思ったほどです。(村上)

 

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