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水素エネルギーの研究

駐日ドイツ特命全権大使が県庁で長崎知事を表敬訪問し、山梨大学とドイツの大学が共同研究を予定する水素エネルギーについて、「未来の技術で両国だけでなく世界に貢献できる」と述べました。

ことし9月に着任したクレーメンス・フォン・ゲッツェ駐日ドイツ特命全権大使は10日午前、夫人とともに県庁で長崎知事を表敬訪問しました。
今回の来県は、着任のあいさつに加えて山梨大学とドイツのブラウンシュバイク工科大学が水素エネルギーの共同研究を予定したことがきっかけだということで、はじめに、長崎知事が「ドイツと山梨県で地球温暖化防止、カーボンフリー社会を作るために力を合わせることができればこれに勝る喜びはない」とあいさつしました。
これに対してフォン・ゲッツェ特命全権大使は「水素の研究はすばらしい未来の技術で、両国だけでなく世界に貢献できる。日独の基礎技術、先端技術を推し進めて社会に取り入れられたら大変喜ばしい」と述べました。
そして、長崎知事から赤と白の甲州ワインを贈られたフォン・ゲッツェ特命全権大使はドイツの白ワインを手渡し友好を深めました。
フォン・ゲッツェ特命全権大使は、このあと山梨大学や県内の企業などを訪問する予定だということです。


今日の一句;ひどろしい 今日は暖か 気分良し

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