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P2Gシステム

山梨県は、再生可能エネルギーを利用して二酸化炭素を出さずに水素を生み出す「P2Gシステム」と呼ばれる仕組みについて、海外での初めての導入を目指して調査を行うことになった。

太陽光発電で得た電力で二酸化炭素を出さずに水素を生み出す「P2Gシステム」と呼ばれる仕組みの実用化を加速しようと、ことし2月、株式会社を設立した。
2日、会見を開き、この会社が自動車メーカー「スズキ」のインドにある子会社の自動車工場にP2Gシステムを導入することを目指して調査を始めることを明らかにした。
県によると、水素の製造に必要となる再生可能エネルギーのインド国内での普及状況や価格のほか、安全基準などについて、来年3月まで詳しく調べるということです。
また、今回の調査はNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構の事業に採択されていて、調査にかかる費用およそ2000万円はNEDOが全額補助するということです。
長崎知事は「将来、P2Gシステムを県の産業の新たな柱にしていきたいと考えている。今回の調査は海外展開に向けた大きな一歩として期待している」と話していた。

今日の一句; P2Gシス 海外輸出 さきがけか

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