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ちょっくら よっていけし

甲府工業同窓会   村上博靱(E33)

神明の花火大会

 江戸時代の「日本三大花火」のひとつ

市川和紙の興隆に貢献した紙工「甚左衛門」の命日7月20日に神明社で打ち上げられていた花火が、平成元年に県下最大級の花火大会として復活。「はなび」にちなんで、例年8月7日に開催されています。開催日など、詳細については決定次第、町のホームページでお知らせいたします。
市川花火は江戸時代には三河の吉田(愛知県豊橋市)、常陸の水戸(茨城県)と並び、「日本三大花火」の1つと称されていました。

神明の花火大会はストーリー性のあるプログラム構成が特徴です。プログラムの中でもテーマファイヤーは花火師が趣向を凝らし、音楽と花火のハーモニーで観覧客に感動を与えます。グランドフィナーレでは夜空に色鮮やかな華が次々と咲き、まるで花火に包まれているような感覚を味わえます。開催の際は、有料席エリアでご覧頂くのがオススメ。

今日の一句; 神明の 花火は今や 全国区

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