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ちょっくら よっていけし

甲府工業同窓会   村上博靱(E33)

胚棒培養士

菅義偉前政権の肝煎り政策の一つだった不妊治療への保険適用が、4月から始まった。不妊治療には医師だけでなく、現場で人の受精卵を扱う「胚培養士」が欠かせないが、全国的に不足し、とくに地方での人材確保が大きな課題だ。山梨県も同じ悩みを抱え、山梨大は自前で胚培養士を育成するための研究施設を新設し、実戦的な教育による育成に乗り出した。県も支援し少子化対策につなげる狙いだ。
今日の一句;  山梨は    これで安心      胚培養士 

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