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水素施設の新設

 太陽光発電の電力で水素を製造する山梨県などのP2Gシステムをサントリーホールディングスが導入することになった。

5日、長崎知事と「サントリーホールディングス」の小野真紀子常務執行役員が基本合意書を締結した。

県によると、P2Gシステムは太陽光発電の電力を使い、二酸化炭素を出さずに水素を製造できるのが特徴だ。

サントリーホールディングスは、国内最大規模のP2Gシステムの設備を設置し、年間2200トンの水素を製造。北杜市の「サントリー白州蒸溜所」と「サントリー天然水南アルプス白州工場」で使用する。ウイスキーの蒸留や工場案内バスの燃料電池の充電などに利用する方針だ。これにより、二酸化炭素の排出量を年間1万6000トン削減できるとしている。

設備は2025年の完成を目指す。

今日の一句; サントリー よくぞ採用 P2G 

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