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ちょくらよっていけし 

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通学路に立哨

小学生の登校を長年見守っている笛吹市の小池昌子さん(86)と芦沢明徳さん(78)に21日、笛吹署が感謝状を贈った。雨の日も率先して通学路に立ち続ける2人の姿に、近所の会社社長が感銘を受け、同署に表彰を願い出たという。

2人は9年前から、市立春日居小の近くの交差点で自主的に見守り活動を続けている。午前7時半から約40分間、「横断中」と書かれた黄色い旗を手に、子どもたちが歩道を渡り終えるまで車を止め、「おはよう」と声をかけている。

地域の人たちにも温かく見守られ、交差点近くのバス・タクシー会社「栄和交通」の原田孝典社長(74)が今月半ば、姫野賢司署長に2人の表彰を提案した。

贈呈式で姫野署長は「これから寒い時期に入ります。お体に気をつけてください」とねぎらった。近所の人たちも「良かったね」と声をかけていた。

小池さんは「健康のために始めた。子どもさんから元気をもらっています」。芦沢さんは「小池さんの姿を見て一緒にやろうと思った。体力が続く限り頑張ります」と話していた。(池田拓哉)
今日の一句;これこそが 地味な活動 価値がある

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