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入試の出願状況

山梨県内の公立高校前期入試の出願状況が公表された。平均倍率は1.02倍で、試験方法が変わった2015年度以降では2番目に低くなった。
県教育委員会によると、前期入試を実施する県立高校と甲府商業高校の26校48学科では、1643人の定員に対し1669人が出願した。

平均志願倍率は1.02倍で、昨年度に比べ0.03ポイント増え、2年ぶりに1倍を上回った。一方、適性や思考力などを測る特色適性検査が導入された2015年度以降では2番目に低くなった。

要因について県教委は「昨年度初めて1倍を下回った反動で増加に転じた」としている。

倍率が1倍を超えたのは15校23学科、定員割れしたのは14校25学科だった。

吉田の理数       2.67倍、
甲府東の普通    1.69倍、
甲府第一の探究 1.6倍、
甲府西の普通    158倍

公立高校の前期試験は来月1日と2日に行われ、結果は来月9日に通知される。

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