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ちょっくらよっていけし   

シャトレーゼ

洋菓子から和菓子まで、種類の多さと手頃な価格、美味しさで消費者の心を掴んできた「シャトレーゼ」。現在はホテルや旅館、スキー場なども展開し、コロナ禍においても業績を伸ばしている。さらに、2019年からプレミアムブランド「YATSUDOKI」を都心に出店。成長を続けられる強さの理由はどこにあるのか。

創業者・齊藤寛氏の次女として生まれる。ハワイ大学を卒業後、89年にシャトレーゼに入社。結婚・出産で一度会社を離れるが、第5子出産後の98年にFCオーナーとして仕事に復帰。2010年にシャトレーゼホールディングスが発足すると専務に。2018年に代表取締役社長に就任。

非常識を常識に変える。そのパワーで会社が成長
山梨県甲府市を本社に、国内で約700店舗を展開するシャトレーゼホールディングス。洋菓子など400種類以上を扱う「シャトレーゼ」を主として地方都市に。海外でも150店舗以上を展開。2019年秋には、都市型の新業態、プレミアムブランド「YATSUDOKI(ヤツドキ)」がスタートし、出店が加速中だ。コロナ禍にあっても業績は絶好調。地方の郊外を中心に出店してきたため、人との接触を避け、車で買いに行けると、成長の勢いが衰えることはなかった。

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