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ちょっくらよっていけし   

元横綱白鵬・石井が身延町へ。

身延町で特産の和紙の魅力を伝える催しが開かれ、大相撲の元横綱・白鵬の宮城野親方が、和紙の手すきを体験した。

身延町では、およそ450年前から伝わる「西嶋和紙」を全国にPRしようと、地元の和紙の業者でつくる組合などが「西嶋和紙まつり」を開いている。

10日は、大相撲の元横綱・白鵬の宮城野親方が、会場の「西嶋和紙の里」を訪れ、和紙の手すきを体験。
宮城野親方は職人から手順を教えてもらうと、原料のミツマタの繊維が入った液を木の枠ですくい上げて手すきに挑戦していた。
そして、和紙をすく作業を終えると、ホッとした表情を浮かべていた。

このあと、宮城野親方は自分ですいた和紙に「夢」という字を巧みな筆づかいで書き上げ、「和紙の手すきは、すごく難しかったです」と話していた。

宮城野親方を一目見ようと会場を訪れた人は、「かっこよかったです」とか、「サインをもらったが、優しく接してくれてうれしかったです」などと話していました
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