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ルートインBCリーグ

山梨県初のプロ野球球団の発足に向けた動きが本格化している。

総合保険代理店事業などを手掛けるZENB HOLDINGS(東京都豊島区)が、「山梨県民球団設立準備室」を発足し、令和6年シーズンから関東信越地域を中心とする独立リーグの「ルートインBCリーグ」参入を目指すことを28日、発表した。
すでに同リーグへの加盟申請手続きを終え、来年1月にも球団を設立させ、チームを編成する。

28日に山梨県庁で会見した榎良尚準備室代表(ZENB HOLDINGS社長)は「山梨県の人口増加、観光客数増加、山梨県のPR、子供たちの豊かな未来を球団のミッションとする」と説明し、球団設立後、数年で「観客動員1万人を目指す」と語った。

元ヤクルトスワローズ投手の加藤幹典準備室長は「山日YBS球場(甲府市)と富士北麓公園野球場(富士吉田市)の2つをメイン球場とする」方針を説明。
11月の合同トライアウトなどを経て選手や監督、コーチ陣を固め、来年3月のキャンプイン、4月のシーズン参戦を計画する。

球団はZENB傘下の「ほけんのぜんぶ」が全額出資し、来年1月に設立。
その後、県内外のパートナー企業の出資を募る。

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