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山梨が誇る水

山梨が誇る水 守り育てる 「育水」県が推進。

山梨県が誇る水を地域活性化の起爆剤とするため、水に特化したブランド戦略作りを進める県は、「育水(いくすい)」という新たなキーワードで情報発信していくことを決めた。
後藤知事は開会中の2月定例県議会で戦略について答弁し、「水の循環を守り育てる『育水』を基本に、本県の良質な水のイメージを国内外へ浸透させたい」と意気込みを語った。
県によると、山梨県はミネラルウォーターの生産量が日本一で、名水百選にも県内から複数が選ばれるなど、水は重要な地域資源の一つ。
水のおいしさやきれいさの「根拠」として、飲み水としての安全性を担保することや、きれいな水環境を保全するための活動を行っていることなどを前面に打ち出すことで「良質な水」というブランドの確立につながるとの意見が多く出された。
こうした意見を踏まえ、県はブランド力を支える基盤として、「水源林、水環境、地下水資源、水質の保全」「食品としての水の安全・安心の確保」「美しい水景観の保全・整備」などを設定。
これらの基盤をアピールするブランド戦略のキーワードとして、「育水」という言葉を用いることを決めた。
「健全な『水』の循環を守り『育』てる」という意味合いだという。
後藤知事は「山梨の水ブランド確立に向け、全国キャンペーンや多言語の冊子などで海外へも情報発信し、認知度の向上を図りたい」と述べた。資料;読売新聞より

美しい水景観の保全・整備。
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