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ちょっくらよっていけし   

旧増穂商業高校

「慈しみ」読み;いつくしみ 意味;めぐみ。恩沢。


 能登半島地震で石川県にある学校が被災し、練習拠点を富士川町にあるグラウンドに移していた日本航空高校石川の選手たちが27日、富士川町役場を訪れ、望月利樹町長に感謝の気持ちを伝えた。

能登半島地震で石川県輪島市にある学校やグラウンドが被災し、練習拠点を富士川町にある旧増穂商業高校のグラウンドに移していた日本航空高校石川は、25日行われたセンバツ高校野球の初戦で茨城の常総学院と対戦し、0対1で惜しくも敗れた。
27日は選手20人と監督などが富士川町役場を訪れ、キャプテンの寳田一慧選手が「グラウンドの提供や炊き出しなど大変お世話になりました」と望月町長に感謝の気持ちを伝えた。
これに対して望月町長は「皆さんのプレーが能登の人たちの心に大きく響いたと思います」と選手たちをねぎらった。
そして選手から感謝の言葉が寄せ書きされた色紙が手渡されると、望月町長は町のキャラクターが入ったタオルなどを贈り、選手たちは笑顔で受け取っていた。
寳田選手は、「たくさんの人に支えていただき、いろいろな思い出があるので山梨を離れるのはさみしいですが、山梨での経験を生かし、夏の甲子園に向けて頑張りたいと語った。

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