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新山梨環状道

新山梨環状道「石和・広瀬-甲府・桜井」、来年度から事業化へ。

県は1日、国が整備計画中の新山梨環状道路北部区間のうち、笛吹市石和町広瀬-甲府市桜井町間(2キロ)が平成28年度から事業化される見通しになったと発表した。事業費は230億円。国道20号バイパスの広瀬交差点付近から北上。JR中央線と交差し、甲府市桜井町の西関東自動車道桜井ランプに至る計画だ。
国土交通省が同日、この区間を国直轄の「新規事業候補箇所」に選定した。国交省の社会資本整備審議会が今月上旬、整備区間として評価し、月内に最終決定の上、新年度から事業化調査を始める見込みだ。新山梨環状道路は13年に一部開通。現在までに、中央市、南アルプス市などにまたがる南部、西部区間の合計19キロで供用が始まっている。
また、笛吹市石和町広瀬から南部区間(甲府市西下条町)を結ぶ東部区間(7キロ)も、25年度から事業化が始まった。甲府市や甲斐市を通る北部区間の整備が遅れている。後藤斎知事は同日、「すでに開通した区間で、沿線人口が増加するなど、ストック効果は絶大だ。今後は39年のリニア開業までに、新山梨環状道路の全線開通を目指す」と歓迎のコメントを発表した。資料;産経新聞
盆地の交通網が着々と整備されている。

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