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「赤彩壺」出土

山梨県内最大級の土器「赤彩壺」出土 甲斐市の松ノ尾遺跡

甲斐市教育委員会は、同市中下条の松ノ尾遺跡発掘調査の現場から、県内最大級とみられる弥生時代から古墳時代初頭にかけての「赤彩壺(せきさいつぼ)」が出土したと発表した。
赤彩壺は昨年7月、すでに発掘された古墳時代初頭の周溝墓(しゅうこうぼ)の下から出土。
修復や検証を経て公表された。
高さ84・3センチ、最大径64・6センチ。土器に塗られた赤い物質は、酸化鉄の顔料「ベンガラ」と判明した。
市教委によると、口縁部が打ち欠いて肩部に乗せられ、胴体がつぶれた形で出土した。
葬送や祭祀(さいし)に使われたとみられている。
これまで最大だった甲府市南部の「上の平遺跡」の大型壺(77・4センチ)を超えたことから、市教委は「盆地の南北が同じ文化圏だったと予想される」(生涯学習文化課の長谷川哲也主任)としている。
赤彩壺は6日午前9時~午後3時半に敷島総合文化会館(甲斐市島上条)で、12日から4月10日までは県立考古博物館(甲府市下曽根町)で公開される。資料;産経新聞より。資料;産経新聞より。
興味のある方はぜひ県立考古博物館(甲府市下曽根町)に足を運ぼう。

   

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