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山梨峡北交通

ボランティアバス走らせ140回…山梨峡北交通

東日本大震災の直後からボランティアを被災地に送り続けている「山梨峡北交通」(北杜市)のボランティアバスが11~13日、宮城県気仙沼市での支援活動のため、140回目の運行を行った。
参加者の減少に伴い、バスは次回、今月18日出発の便で最後となるが、今回の参加者からは「復興にはまだまだ人手が必要」などと、別の形でも支援を続けたいという声が多く聞かれた。
今回の参加者は山梨や東京などから集まった41人。
バスは北杜市を11日夜に出発、都内を経由して気仙沼市に到着したのは12日朝だった。

作業後には、気仙沼市本吉町の上郷コミュニティセンターで昼食が振る舞われた。
この日は、地域の人たちが作った温かい豚汁やご飯、白菜の漬けものなどが準備されており、朝から食事を用意した住民の一人、尾形洋子さん(71)は「震災当初は水のペットボトル1本を買うのも大変な時、飲料水を届けてくれた。
あの時から継続して支援してくれたお礼の気持ちです」と話した。
バスは午後3時過ぎに出発。
帰りのバスの中で、同社の野口正人社長(50)は参加者に向かってあいさつし、「残念ながらバスは休止するが、ここまでやれたのは皆さんのおかげです。
必ずまた、支援の機会を考えたい。
皆さんもできる範囲で支援を続けてください」と呼びかけた。
資料;読売新聞
ボランティアバスを走らせ140回…山梨峡北交通様ご苦労さまでした。

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