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カゴメが北杜に

「カゴメ」が北杜に農園…山梨県と振興協定。

社長「大きなビジネスチャンス」
県は15日、食品大手「カゴメ」と農業振興を図る協定を結んだ。
県が同社の農地確保に協力する一方、同社も県と連携して、県産農産物の生産拡大や県産農産物を活用した商品開発などに取り組むことになった。
この日、県庁で後藤知事と同社の寺田直行社長が記者会見し、発表した。
会見で寺田社長は、今秋に北杜市にサラダ用の葉野菜「ベビーリーフ」を生産する農園を整備するとも発表。
ベビーリーフはルッコラやミズナなどの若い葉の総称で、手軽にサラダなどに使えることから人気が高まっているという。
同社は地元農家らと共同出資して新会社を設立し、同市高根町箕輪の休耕地約2.5ヘクタールにビニールハウスを建て、今秋から生産を開始。年間の売り上げ7億~8億円を目標にカゴメブランドとして関東地区に出荷するという。
同社では、既に今月、県産のモモを使った野菜ジュースを県内限定で発売。
連携を機に県産食材を使った商品開発を積極的に進めるといい、寺田社長は「山梨は農業発展に期待できる県。大きなビジネスチャンスがある」と話した。
後藤知事は「『農業参入なら山梨』と思われるようにしていきたい」と力を込めた。
資料;読売新聞
日本で一番日照時間が長い北杜市に着工されることは喜ばしい。


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