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切妻造の集落

切妻造の集落、感じる歴史 塩山で見学会。

昨年7月に文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された甲州市塩山の上条集落で27日、集落を巡る見学会が開かれた。上条集落は、養蚕が盛んだった時代の、独特な形の屋根「茅葺切妻造(かやぶききりづまづくり)」の民家がまとまって残る地域。見学会は、集落のことを知ってもらおうと昨年5月から甲州市文化財課が始め、今回で6回目。毎回、県内外の30~40人が参加する。この日は、桜が咲き始めた集落の中を、文化財課の職員が説明しながら、民家や古道を見て回った。塩山地区内から参加した武井康次さん(61)は、「地元にこんな集落があったことを知らなかった。歴史的な建物が今でも住民に使われているところがすばらしい」と話した。同課の飯島泉さんは、「人が住んでこその重伝建地区。住民と話し合いながら地区を保存し、交流人口を増やしたい」と話した。資料;朝日新聞
こんなたたずまいの家屋が何軒もありました。
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