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江原、鈴木リオへ

競泳・江原、鈴木選手リオへ…山梨県勢活躍に期待。

6日に東京辰巳国際水泳場で行われた競泳・日本選手権兼リオデジャネイロ五輪選考会で、いずれも山梨学院大出身の江原騎士選手(22)、鈴木聡美選手(25)がリオ五輪出場を決めた。江原選手は五輪に出場すれば競泳の県勢男子として初めてで、鈴木選手はメダルを獲得したロンドン五輪に続き2度目。個人での出場は逃したが、上位4人の合計タイムが800メートルリレーの派遣標準記録を突破し、リレーの代表に決まった。江原選手は甲府市出身で、中学3年から甲斐市のスイミングスクール「フィッツ竜王校」に通った。高校3年まで江原選手を指導したフィッツの清水正倫さん(48)は「初めて見た時は特別スピードがある選手ではなかった」と振り返る。
しかし、水面を滑るように美しいフォームで泳ぐ江原選手に可能性を感じた清水さんは、序盤から果敢に前に出るよう指導。次第に頭角を現し、高校2年時には全国高校総体の100メートル自由形で優勝するなど力を付けていった。江原選手はその後山梨学院大に進み、今年3月に卒業。4月から自衛隊に所属している。一方、鈴木選手は女子100メートル平泳ぎで派遣標準記録を破る1分6秒72をマークして2位となり、2度目の五輪出場を決めた。福岡県出身の鈴木選手は山梨学院大4年時にロンドン五輪に出場。2013年に同大を卒業し、現在はミキハウス(本社・大阪府八尾市)に所属している。2人を指導した同大水泳部の神田忠彦監督(57)は江原選手を「山梨の子どもたちに夢を与えてくれた。精神面をもっと磨いて頑張ってほしい」、鈴木選手を「連続出場は立派。リオ五輪では自分の泳ぎをしてほしい」と激励した。資料;読売新聞 
甲府城(舞鶴城公園)にて。
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