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山梨県産食材

ANA国際線に山梨県産食材 富士山観光で夏季限定、訪日観光客拡大へ

全日空は17日、甲府市内で会見を開き、今夏限定で欧米やアジア路線の機内食や空港ラウンジで、日本酒やワイン、甲斐サーモンなど県産食材を提供すると発表した。全国さまざまな地域の魅力を、旅客サービスを通して発信するプロジェクトの一環。夏山シーズンを迎える富士山と、6月22日に予定されている県の「富士山世界遺産センター」(富士河口湖町船津)のオープンに合わせ、山梨の魅力をアピールし、訪日観光客の拡大を狙う。機内食の食材に県産品を活用。ファーストクラスでは日本発欧米・シンガポール線で県産ブランド米「ヒノヒカリ」が味わえる。ビジネスクラスも、日本発北米路線で「勝沼産ワインソースの牛ヒレ肉ステーキ」、日本発欧米路線の一部で「絹豆腐」、成田着の大連・杭州線では「甲州金まんじゅう」が提供される。一方、羽田・成田空港の国際線「ANAラウンジ」では、「すもものエクレア」や甲州銘菓「くろ玉」がサービスされる。羽田空港では深夜便を利用する旅客を対象に「甲斐サーモンレッド」も提供される。全日空はこれに合わせ、機内番組「SKY EYE」で富士山、河口湖などの空撮映像や山梨の名物、特産品を紹介するほか、インターネット通販サイトでも県特産品を販売する。資料;産経新聞

訪日観光客が訪れる富士山。市川三郷町から30分の所にある精進湖。2016.4.23写す。
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