FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

https://mh182130.jp

山梨県高野連会長

山梨県高野連会長・浅川英三さんを紹介します。 
 
ーー4月から県高野連の新会長に就任されました。今後、どういった取り組みを考えていますか。子どもたちに野球の楽しさを伝えていくことです。少子化が進み、スポーツの選択肢が増えたことで野球の競技人口が減っており、県内の野球のレベルアップのためにも必要です。ーー野球を始めたきっかけは何ですか。小学校の頃から、友達とソフトボールには触れていました。中学生になる頃、テレビで巨人軍の王貞治や長嶋茂雄が活躍しているのを見て、「自分もあんなふうにできたら」と夢を持ちました。ーー高校球児だった時代を振り返って。中学時代は軟式野球、陸上、スケートなどに取り組み、高校では野球を本格的にやりたいと思いました。高校3年生の時、通っていた学校が2校に分離した影響でグラウンドが使えなくなりました。それでも勝負の世界であり、相手との力の差が目に見えてくると、つらいことも当時はたくさんありました。ーー大学卒業後、高校からの夢だった野球の指導者となり、山梨に帰ってきました。
最初は技術指導で苦労し、毎日が勉強でした。その後、数年がたち、「野球に恩返しがしたい」と言って高校で野球部の監督やコーチになった教え子もいました。生徒の人生に何らかのよい影響を与えられたという意味で、野球指導者になってよかったと思いました。ーー山梨大会を前に選手に伝えたいことは。熊本県では地震によって野球ができない高校生もいます。何不自由なく野球ができることに感謝して練習に取り組んでほしい。1957年、旧大泉村(現北杜市)生まれ。旧峡北高(現北杜高)で野球に本格的に取り組み、筑波大も硬式野球部に所属した。82年教員採用。農林高、峡北高、甲府一高、北杜高で監督やコーチを務めた。昨年4月に北杜高校長、県高野連副会長に就任。今年4月からは県高野連会長。 資料;毎日新聞

創立100周年を迎えた北杜高校。
631

PageTop