FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

https://mh182130.jp

ミケランジェロ展

ミケランジェロ展、2万人突破  県立美術館

甲府市貢川1丁目の県立美術館で開催中の「ルネサンスの巨匠 ミケランジェロ展」(朝日新聞甲府総局など後援)の入場者数が3日、2万人に達した。2万人目となった同市朝気2丁目の元県職員永井英男さん(75)と妻の洋子さん(74)に、上島達史副館長から記念に作品のレプリカや図録が手渡された。12日までの期間中に、目標より200人多い2万5千人が入場する見通し。趣味で油絵を描くという英男さんは「(県立美術館には)月2、3回来ているが、こういう機会は初めて」と驚いていた。夫婦で本場イタリアのフィレンツェを旅し、ウフィツィ美術館やミケランジェロ広場を訪ねたこともある。洋子さんも「地元開催なので来たかった。幸運に恵まれてうれしい」と喜んでいた。
ミケランジェロ(1475~1564)は彫刻、絵画、建築などで優れた作品を残したルネサンス期を代表する芸術家。完璧主義者だったことから死の直前に大量の素描を焼いたが、今回の展覧会では数少ない直筆の素描や習作を含む計75点を展示。システィーナ礼拝堂の天井画制作の苦労を記したイラスト入りの手紙もあり、創作過程の一端を垣間見ることができる。資料;朝日新聞

甲府城(舞鶴城)の謝恩塔
620

PageTop