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ちょっくら よっていけし

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人気の湯布院

  JTBの “人気の湯布院・神秘の高千穂と長崎旅情3日間” に行って来ました。

かねがね妻が「長崎らんたん祭り」を一度見たいと言っていたのと、友人の木本土八さんが「神秘的な景色が印象的だった高千穂峡が良かったよ」と聞いていたので、急きょJTBに申し込んだらすんなり決まり、今回の旅となった。

26日朝4時に家を出て6時には羽田の駐車場に到着、気がついたら9時にはもう福岡空港に降り立っていた。
JTB添乗員の点呼が済むとバスの駐車場へ5分くらい歩き、待っていたのは「幸せの青い鳥」をモチーフした、ひときは鮮やかな「西鉄観光」のバスだった。

いよいよバス旅行のはじまりである。
以前からバス旅行は嫌いではなかったので、心もはずみ眠気など感じる気配もなくバスは空港を後にした。
言葉遣いが丁寧な添乗員さんの挨拶に続き、ガイドさんの挨拶が進むにつれて、ドライバーさんの紹介があった時に、私は入口ドアの上にあった名札を見て一瞬目を疑った。
女性のドライバーさんの名前だったからだ。
そう言えば、さっきバスのトランクに端正な顔立ちの女性が、一生懸命荷物を手際よく積み込んでくれていたのを見た時、我がバスのドライバーさんとは全く気が付かなかった。

私も今までいろんなところにバスツワーで出かけたが、女性の運転手さんは初めてであり、今回の旅行は始めからラッキーだと思いました。
これは、私達にとってはサプライズだったかもしれません。
バスの車体に描かれていた「幸せの青い鳥」の絵が、まさに「孫のような可愛いガイドさんと娘のようなドライバーさん」にめぐり合わせてくれたように感じました。
そのことを妻に云ったら、「私もそう思っていた」とうなずいてくれました。

バスの旅は福岡、佐賀、長崎、宮崎、大分、熊本の九州6県の観光地を駆け巡るたびで、車窓から眺める雄大な阿蘇山や九重連山の山々は甲府盆地で見る山々とは違い驚きでした。
そして、九州にもいたるところに”○○富士”なるものが存在して、富士山の地元で育った私にしてはいささか優越感を覚えました。

28日の最終日は午後7時50分福岡を発ち、羽田のターミナルには9時ころに到着、それから2時間かけて無事自宅に着いたのは12時頃だった。
空港で食べた博多豚骨ラーメンを、またいつか食べに行こうと話しながら、天候にも恵まれ楽しかった今回の九州旅行はあっという間に終わりました・・・。

3-8  三日間お世話になった「西鉄観光」のバス。九州の豊かな自然をイメージした4色の鳥。

3-14 活発な阿蘇・草千里で。

  日本一の九重”夢”大吊橋。長さ;390m。高さ;173m。龍神橋吊橋より長く落差もありました。幅は1m、一人がすれ違いができる程で、ふらついて歩きました。500円。手すりに登ると危険なので2~3人の警備員が巡回していました。
 湯布院散策。外国人(韓国、中国)の方々が多くおられました。
  石垣のそりに特徴ある熊本城。集客数は日本一だそうです。黒と白が基調、そうだ超人気の「クマモン」も黒白だったのを忘れていました。

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