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高齢者運転の死亡

 高齢者運転の死亡事故急増   茨城県

65歳以上の高齢運転者が第一当事者となる交通死亡事故件数が急増している。今年は5月30日現在で、昨年1年間と比べて13件増の20件。交通死亡事故全体の29・4%に上ることが、県警のまとめでわかった。県警交通総務課によると、今年の20件を違反別でみると、脇見漫然が最多の5件。右側通行は4件、一時不停止は2件で、それぞれの違反が占める比率は、他の年齢層が4・2%、2・1%であるのに対し、高齢者は20・0%、10・0%となった。身体機能の低下に伴い、危険の認知が遅くなり、標識の見落としなどにつながったとみられる。また、20件中17件が時速50キロ以下の低速度で発生している。運転免許証を持つ免許人口のうち、高齢者が占める割合が増加傾向にあり、近年は2割を超えている。こうしたことも高齢運転者による交通死亡事故が増える背景となっている。
同課の遅沢隆夫管理官は「講習会の参加者の声を広め、地域で安全運転への意識を持ってほしい」と話している。
資料;読売新聞

アヤメ(2016.5.23写す)
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