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甲府工VS甲府商

甲府工VS甲府商…山梨大会組み合わせ

第98回全国高校野球選手権山梨大会の組みあわせ抽選会が23日、甲府市総合市民会館で行われた。大会5日目の14日組み合わせ決定には夏の甲子園出場8回の甲府工と同3回の甲府商が激突するなど、初戦から好カードが並んだ。順調に進めば24日に決勝が行われ、選手権(8月7日開幕・甲子園)出場校が決まる。甲府工と甲府商。
山梨の高校野球を盛り上げてきた公立の伝統校が初戦でいきなり対戦することが決まった。春は甲府工が8強、甲府商が3回戦敗退だったが、昨秋は甲府商が8強、甲府工は初戦敗退。今チームの実力は拮抗(きっこう)している。
公式戦での直接対決は、2010年の夏大会準々決勝以来、6年ぶりとなる。この時は甲府工が4―2で勝利している。昨秋から甲府工で指揮を執る前田芳幸監督(41)は、日川と戦って1点差で勝った昨夏の初戦に続く“伝統校対決”に「またですね」と苦笑い。それでも「初戦をどう戦うかがその後につながるので、思いきり勝負させたい」。
監督として初めて挑む夏を前に、表情を引き締めた。仲間と共に会場で抽選を見守ったエース右腕の清水寛太(3年)も「驚きはあるが、どこが来てもいい準備はしてきた。あとは戦うだけ」緊張感の中に手応えをにじませた。甲府商も負けてはいない。この春、北杜高から着任した宮崎文仁監督(51)は選手・監督席の最前列に座り、抽選の行方を見守った。甲府工との対戦が決まると「勝ち進めば、いつか当たる相手。気持ちが引き締まりました」と話した。夏大会を指揮するのは11年以来。「楽しみです。いい試合にしたいですね」と笑顔で会場を後にした。過去10年の対戦成績は甲府工の4勝2敗。07年夏の決勝は両校が対戦し、甲府商が6―2で勝っている。強豪同士の全力勝負で、今年の夏を盛り上げる。資料;スポーツ報知
昨年の大会から(甲府市 小瀬球場で)
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