FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

https://mh182130.jp

五輪ラグビー代表

後藤選手、五輪へトライ…ラグビー代表候補発表  地元・忍野村 沸く

日本ラグビー協会は29日、リオデジャネイロ五輪に出場する7人制ラグビー男子代表候補を発表し、忍野村出身の後藤輝也選手(24)(NEC)が選ばれた。同村では応援する横断幕や立て看板が設置され、県内の関係者からは活躍を期待する声が聞かれた。後藤選手はこの日、都内で開かれた記者会見に出席し、「メンバーに選ばれうれしい。メダルが取れるように頑張りたい」と語った。後藤選手は県立桂高校(現・都留興譲館高校)から山梨学院大を経て、現在は15人制ラグビートップリーグのNECに所属している。7人制の日本代表が五輪出場権を得たアジア予選の香港戦に出場し、トライを決めて勝利に貢献した。後藤選手の父・正幸さん(61)は「発表が楽しみで待ちきれなかった。
輝也には『これからが本番。しっかりやってくれ』と言いたい」と興奮した様子だった。桂高校時代に監督として後藤選手を指導した県教委職員、梶原宏之さん(49)によると「高校時代からスピードとアタックが優れていた」といい、タックルの時は躊躇ちゅうちょしてスピードが落ちる選手が多いが、後藤選手の強みは反対にスピードが上がる野性味あふれるプレーだという。梶原さんは「代表では120%の力を出して頑張ってほしい。活躍をきっかけに山梨の子どもたちがラグビーに興味を持ってくれれば」と期待を寄せた。同日午後、同村では後藤選手の代表候補選出を知らせる立て看板が村役場前に、横断幕が村立忍野小に設置された。防災無線でも「村民の皆さまの応援をお願いします」と呼びかける放送が流れた。資料;読売新聞
忍野村にて6301

PageTop