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白河の城修復

白河の城修復に甲州石工の力 住み込み作業

福島県白河市の国指定史跡、小峰城跡。東日本大震災で石垣が数千個も崩れた。市のシンボルの城を復活させようと、今、修復が進む。その作業を親方として仕切るのが、甲州市の石工、五味 博さん(67)だ。甲府城の石垣を修復した経験をいかし、2013年から住み込みで被災地の復興を支えている。白河市によると、小峰城は14世紀ごろに築城された。江戸時代の寛永年間に、初代白河藩主の丹羽長重によって大改修され、現在に近い姿になった。戊辰戦争で焼け落ちたが、1990年代に建物を古い絵図などを元に忠実に復元して整備。2010年に国の史跡に指定され、観光地としてもにぎわっていた。だが、震度6強の揺れで、総延長約2キロの石垣のうち、計160メートルが崩れた。
崩れたのは、城の正面玄関である「本丸南面」や、「竹之丸南面」など10カ所。落ちた石は約7千個で、重いものは約3トン。最も被害が大きかった本丸南面では高さ約10メートルの石垣が全て崩れた。資料;朝日新聞
甲府城の石垣
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