FC2ブログ
ちょっくら よっていけし
https://mh182130.jp

カウンター

プロフィール

村上博靱 甲府工業高等学校卒業

<村上博靱(ひろゆき)%author_name>

Author:村上博靱(E33)

茨城・ひたちなか市在住
(甲斐武田氏発祥の地)

山梨・市川三郷町出身
(初代市川團十郎発祥の地)

リンク

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

同窓会ゴルフ

NEW
甲府工業OB会

第171回 7月例会
期日・7月30日(金)
集合・・・8:00
スタート・8:31
コース・・IN
場所・金砂郷CC
締切・7月20(火)

第172回 8月例会
期日・8月27日(金)
集合・・・8:30
スタート・9:02
コース・・IN
場所・日立高鈴ゴルフ
締切・8月17日(火)

第173回 9月例会
期日・9月24日(金)
集合・・・8:00
スタート・8:33
コース・・中・西
場所・那珂CC
締切・9月14(火)

成績
同窓会ゴルフ

もみじ会ゴルフ


NEW
日立製作所
勝田工場OB会



第152回 8月例会
期日・8月6日(金)
場所・日立高鈴GC
集合・・・8:00
スタート・8:28
コース・・IN
締切・7月27日(火)

第153回 9月例会
期日・9月3日(金)
場所・那珂カントリ
集合・・・8:00
スタート・8:33
コース・・中⇒西
締切・8月24日(火)

第154回 10月例会
期日・10月8日(金)
場所・勝田ゴルフC
集合・・・7:30
スタート・8:00
コース・・OUT
締切・10月28日(火)

前回の成績
もみじ会

NMGゴルフ


NEW
日立製作所
水戸工場OB会



8月の例会は熱中症予防のため中止します。


第390回9月例会
期日・9月10日(火)
場所・那珂カン 
集合・
スタート

前回の成績
NMG

アーカイブ

賛助広告

(有)オフィスバロン
エディファミリ
互助会
富士祭典代理店
会長 木本貴一(M41)
部長 木本 土八(E39)
TEL 090-6319-4048
当社にご用命下さい
ホームページを見る

  バロンのページ
ご覧ください

(株)W-TYM
代表取締役
 渡辺孝明(E39)
茨城県日立市在住

趣味の紹介
さき織り
陶芸
鎌倉彫
俳句
甲府工業建築科卒
松井昌美(A34)
詳しくはここ


クラス会やお泊りは
石和
華やぎの章 慶山

電話 055-262-2161
詳しくはここ


桃、ぶどうは小林農園
山梨県笛吹市御坂町大野寺1597
TEL o55-262-6170
詳細はここ


new
宝来屋
〒963-0725
福島県郡山市田村町金屋
字川久保54-2
TEL o24943-2380(代)
FAX 024-944-6859
詳細はここ

勝田天神山


詳細当番表

               

甲州人国記(31)

2016/07/15(金)
甲州人国記  “文化づくりを担う” ⑭-2   昭和58年                         

「日本が近代化する過程での経済社会のサンプルが山梨。甲州財閥を生んだ草の根資本主義の発生も早かった」と伊東の指摘。養蚕地帯を背景に、甲州商人は「山峡の貧乏脱出」をかけて、東京へ、横浜へと出て行った。
「戦前、やり手の甲州商人の評判は悪かった。オカネばっかり愛するのが甲州人ではない、と会を始めたのよ」と山人会会長望月百合子(82)。山人会は大正末年創設され、いま山梨ゆかりの文化人三百人が集まる。望月は、社会主義、無政府主義の草分けだった石川三四郎の娘。小学校まで母の実家の甲府で育った。女学校を出た大正八年、読売新聞婦人部記者。「もっと勉強しろ」という父に連れられ、パリ大学で西洋史を学ぶ。昭和十二年には新京(現長春)に行き、満州日報記者。「中国人を人間扱いしない開拓政策がたまらなかった。見た通り書くでしょ、関東軍にニラまれたよ」
戦後は語学を生かして翻訳、著述。サバサバと「先憂後楽の志は持ち続けるわよ。ほら、ウチは最低の生活でしょ」。平等社会を願う八十二歳の娘といった感じの望月が、「文化的な仕事をする甲州人が一人でも増えてくれれば」と山人会の旗をふる。会員の一人、小沢春雄(61)は通信機械工業会専務理事。前電電公社総裁理事で、学歴社会をえぐる異色小説『人事異動』を書いた。「電電山梨会」には三千人が結集している。「徒手空拳で出て来て道を切り開くのが甲州人。郷党意識は強いですよ」(敬称略)資料;朝日新聞 
望月 
小沢 
エッセイー
Copyright(C) 2006 ちょっくら よっていけし All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.