FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

https://mh182130.jp

甲府の早慶戦

甲府工業、粘り及ばず 甲府商業に屈す。

全国高校野球選手権山梨大会は16日、甲府工業ー甲府商業戦を甲府市の山日YBS球場で観戦した。 
甲工 000010012=4
甲商 11000033 X=8
(甲工)清水寛、三浦、伊藤、清水寛−清水、塚越
(甲商)山田、輿石−金井
▽三塁打 (甲商)三井、村松
▽二塁打 (甲工)坂本、早川、清水寛
     (甲商)小池、三井
甲商は1点差に迫られた七回、1死一、二塁から代わったピッチャから三井、村松の連続三塁打で3点を奪った。八回にも三井の二塁打などで3点を加えた。
八回裏、甲工のセンターを守っていた背番号1清水寛に指示が飛ぶ。甲商に加点され、あと1点でコールド負けというところまで追い込まれていた。2死ながら一、三塁に走者を背負って清水寛が再登板。清水はこの日先発し、途中からセンターへ。決め球のスライダーが決まり三振に仕留めピンチを乗り越えた。
続く九回表、2死一塁で清水寛の二塁打などで2点を返したが及ばなかった。
終盤の粘り強さは伝統校にふさわしいものだった。結局「甲府の早慶戦」は、甲工が甲商に4-8で敗た。
振り返るとここぞという時にチグハクな攻めが目立った。3塁への走塁ミスでアウト。満塁で1打逆転という時に2塁がけん制球でアウト。完全に流れを止められた痛いプレーだった。
私は今まで何年も応援してきたが、これほど悔しい応援は今回はじめてのような気がしてならない。なぜならこの試合は勝てた試合だったからだ。(昔からの好敵手”甲商”を意識しすぎたかも)
明るい話題もあった。先発メンバーは1年生2人、2年生3人と若いチームだ。中でも1年生の坂本司君(櫛形中184cm)は4番を任され、初打席でセンター越えの2塁打を放った。まえまえから中村同窓会長から「今度いい選手を工業に引っ張ったよ」と聞いていた選手だ。
朝3時に水戸を発ち、家に帰って来たのが夜の11時、甲府盆地も暑かった日帰りの野球応援、新チームに託しこれからも応援していくぞと誓いを新たにした。 
7175
            
 
   
  

 

PageTop