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熊本支援バス 

熊本支援バス 運行報告

 東日本大震災や今年4月の熊本地震でボランティアを乗せたバスを運行した北杜市の山梨峡北交通の社長、野口正人さん(50)が22日、同市高根町箕輪新町の市社会福祉協議会で、「熊本地震から見える被災地支援~災害ボランティアとしてどう動く~」と題して講演した。講演は、同社協の災害ボランティアの養成研修の一環。
  野口さんは今年の5、6、7月の計3回、熊本地震の被災地に向けてボランティアバスを運行。ボランティアは被災した民家の家財道具の運び出しや、学校の体育館の崩れた壁の片づけなどを行った。
  講演では、野口さんが熊本地震の被災地で撮影したひび割れの走った道路や屋根の崩れ落ちた民家の映像を流し、「熊本では地震から3か月が経過した現在でもがれきの撤去などでボランティアが必要とされている」と現状を報告した。
また、被災者からは「地震の時、停電で懐中電灯がどこにあるか分からなかった」との声があったことを説明。野口さんは「災害時に混乱しないよう水や食料の備蓄を確認したり、災害用伝言ダイヤルを試しに使ってみたりといった日頃の備えが必要」と訴えた。資料;読売新聞
熊本城  2015.3.28写す。
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