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ちょっくら よっていけし

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日本一の高原鉄道

小海線の歴史をたどる。

JR中央線の小淵沢駅から長野県の小諸駅までを結ぶ小海線。約80キロのこの鉄道路線には「八ヶ岳高原線」の愛称もあります。
日本一高い所を走る鉄道として有名ですが、駅の標高は全国1位から9位までを占めています。その中には山梨県側の清里、甲斐大泉、甲斐小泉の各駅も含まれ、ほとんどが1000メートルを超えています。
小海線は100年前に開業した佐久鉄道から始まり、佐久鉄道の小諸から小海までの区間が国鉄小海北線となりました。それが小淵沢駅から北へと伸びていた小海南線とつながって、全線開通したのは1935年11月29日のことでした。今年は81周年に当たります。
小海線の歴史は「小海線をゆく 日本一の高原鉄道の80年」で写真からたどることが出来ます。高原野菜を運んだ「たかね号」や観光列車「高原のポニー号」などのC56形蒸気機関車や、ガソリンカー、ディーゼルカーなど小海線で活躍した多くの列車が紹介されています。
日本で最初に走ったハイブリッドのディーゼル車も小海線です。(日立製作所製)
沿線にある松原湖も昔キャンプした楽しい思い出があります。
それよりも小学校1,2年生当時の旧友が住んでるので懐かしいです。 資料;読売新聞
昔ながらの小淵沢駅
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