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「はくばく」

「はくばく」が旧パイオニア工場跡地に拠点を移す計画。

J1、VF甲府の大スポンサーである穀物商品の製造、販売事業を展開する「はくばく」(富士川町)の長沢重俊社長は生産ライン強化策で、中央市西花輪にある旧パイオニア山梨工場を購入して新工場とすると発表した。
自社の大麦商品の出荷量は2年連続20%ずつ増えている。
「積極的な事業拡大を図りたい」とし、大麦、雑穀商品製造ラインの増強とともに、県内4カ所に分散した原料・商品倉庫を集約して、新工場稼働で生産体制を強化する計画を明らかにした。

計画によると、人気の大麦商品「もち麦」の年間生産量2400トンを、中央市の新工場整備によって6千トンに増やし、原料精選ラインを併設する。
原料、商品倉庫の集約で生産ライン効率が高められるとしている。
8月から新工場を稼働させる。
施設は土地8万2259平方メートル、建物延べ床面積8万111平方メートル。
東京ドームグランド6個分に相当する広さである。
投資総額約25億円。
5日にパイオニアとの売買契約を結んだ。

健康ニーズの高まりと、テレビ番組でたびたび紹介されたことが追い風となり、精麦に注目が集まり、大麦市場は拡大しているという。
はくばくは昭和16年創業。資本金9800万円。富士川町に生産・管理部門の山梨本社、東京都内に営業部門を中心とした東京本社を置き販売事業を展開している。
VF甲府のユニフォームに描かれた「はくばく」が今後ますます大きく見えることでしょう。
なお、旧パイオニア山梨工場は釜無川浅原橋の近くに存在し、元は「甲府三協精機」として稼働した時代もあった。
資料;読売新聞
 

 


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