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江原騎士さん

競泳男子800リレー江原「銅」「山梨県民に勇気と感動」

 リオデジャネイロ五輪は9日(現地時間)、競泳男子800メートルリレー決勝で、甲府市出身の江原騎士(えばらないと・自衛隊)が第2泳者を務めた日本が3位となり、銅メダルを獲得。日本として昭和39年の東京五輪以来、52年ぶりにメダルを手にした。ラグビー7人制男子1次リーグでも、ニュージーランド戦で忍野村出身の後藤輝也(NEC)が果敢に先制トライを決めた。本県勢がリオで、日本の躍進に大きな貢献を果たした。「素晴らしい時間を与えてもらえた。(他の)3人の力を借りてメダルが取れた」
 江原は感激で目を潤ませた。52年ぶりの快挙を受け、後藤斎知事は10日、「心からお祝い申し上げる。江原選手の活躍は、日頃の努力のたまものであり、誇りに思う」とコメントを発表した。
さらに、「初めてのオリンピックでメダルを獲得し、県民に勇気と感動を与えてくれたことに感謝する」とねぎらった。
 江原は6日(現地時間)に400メートル自由形の予選で敗退したが、萩野公介らとともに大舞台に挑み、競泳ニッポンの底力を世界に見せつけた。
 リオ五輪で初めて実施された7人制ラグビーで、最強豪のニュージーランドに14-12で競り勝った日本の要となった後藤の活躍も、県民を大いに沸かせた。資料;産経新聞
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