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神秘の渓谷(2)

神秘の渓谷 昇仙峡

 金桜の名は、本殿の脇にある御神木の「鬱金(うこん)の櫻」が、「金の成る木の金櫻」としてあがめられてきたことによる。金桜神社はまた、日本の水晶の発祥の地でもあり、御神宝は当地で発掘された水晶「火の玉・水の玉」。相原さんは「桜が満開となる4月下旬から5月上旬に御神木を拝み、水晶のお守りをいただくと金運に恵まれます。病気除け、災厄除け、心身安定の御利益もあります」と説明する。
  金桜神社から南へ車で5分ほどで落差約30メートルの「仙娥滝」。夏休みとあって、平日も大勢の観光客でにぎわい、入れ代わり立ち代わり滝をバックに写真を撮る人の姿も。
 渓谷沿いの遊歩道を下ると巨石が道を覆うように付き出た「石門」に着いた。「水晶鉱脈と花崗(かこう)岩による造形美で心身にパワーが得られると言う。
 さらに下ると昇仙峡主峰の「覚円峰」が視界に。渓流の水面からほぼ垂直に180メートルほど切り立つ岩山の迫力は見るものを圧倒する。名前の由来は、江戸時代初期、沢庵和尚の弟子、覚円という僧が岩山の頂上、畳数畳の広さのところで座禅修業したことによる。 資料;産経新聞
昇仙峡;暖流には大きな石がゴロゴロ。
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