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日本一の健康寿命

 日本一の健康寿命 山梨県

 山梨県が全国1位となっている「健康寿命」を延ばすため、県は14日、製薬会社「大塚製薬」と協定を結んだ。県は、生活習慣病についての研究開発を進めている大塚製薬と協力して、県民の健康増進を目指す。
 健康寿命とは、健康で自立して生活できる期間を示す。高齢化で社会保障費が増えているため、高齢者が自立して生活できる社会を作り、健康寿命と平均寿命の差を短くして、医療費や介護費を抑制することが必要となっている。
 厚生労働省が発表した2013年の健康寿命は、県内の男性が72・52年(全国平均は71・19年)、女性は75・78年(同74・21年)で、男女とも全国1位だ。山梨県は13年度からの10年計画で、平均寿命の延びを上回るペースで、健康寿命を延ばす目標を掲げている。
 また、大塚製薬は、血糖値や中性脂肪の上昇をおだやかにする特定保健用食品(トクホ)を展開するなど、生活習慣病に関する研究開発に力を入れている。
 協定を結んだ後藤知事は「全国1位の健康寿命をキープするため、行政だけではなく、企業の持つ知見が必要」と話した。資料;読売新聞  
  

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