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「切り絵行灯あんどん」

大月の「切り絵行灯あんどん」が人気だ。

大月市の市民有志でつくる「切り絵行灯の会」(天野昭会長)が、昨年の市制施行60周年を記念して制作した「切り絵行灯あんどん」が人気だ。
昨年8月の「第31回かがり火市民まつり」の会場での初披露後、貸し出しの申し込みが殺到。
個人用の要望も寄せられたため、家紋などを入れた行灯の販売を始めた。
同会は「街の活性化につながれば」と制作に励んでいる。
同会は、猿橋や岩殿山など、市内の観光資源を切り絵にした行灯41基を制作。
市民まつりで披露すると、市民から「大月の名所が描かれ、親しみやすい」と好評で、その後、市内のイベントなどで20回以上貸し出している。
貸し出しを通じ、切り絵行灯が広く知られるようになり、「表札の代わりにしたい」、「身近に置いて楽しみたい」といった制作依頼が同会に舞い込むようになり、これまでに20件ほどの注文が来ているという。
制作はすべて、メンバーの左官業伊藤征夫さん(70)=大月市猿橋町猿橋=が仕事の合間に自宅で行っている。切り絵行灯は、2枚のアクリル板に挟んだ切り絵を木枠の内側から蛍光灯で照らすもので、縦、横37センチ、高さ1メートルのものが標準サイズ。
絵柄は家紋や名字のほか、犬や猫など、依頼先と相談しながら作っているという。
天野会長は「行灯の輪を広げ、将来、大月が行灯の街と呼ばれるようになれば」と話している。
昨年12月には大月市の観光名所「猿橋」に、切り絵行灯あんどんが設置され、訪れる観光客らを楽しませていた。資料;読売新聞

 
13-3 奇橋の猿橋として有名。


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